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まず、DJっていう言葉そのものは「ディスク・ジョッキー」(Disk Jockey)の略です。 辞書で"disk jockey"を調べてみると、「レコード音楽を中心に話題をいろいろに取り上げて プログラムを進行させるアナウンサー」とあります。 実際、ラジオなどでトークを交えつつレコードをかけていたり、 ディスコなどで客を盛り上げるトークや雄叫びを交えながらレコードをかけたりしている人 が通常ディスク・ジョッキーと呼ばれてきました。 そのため少し古い世代の人たちの間では、「DJ=喋る人」という認識があったりします。 そして今で言うDJとは、テクノにおいて、レコードとレコードを繋ぎ その中で芸術を作っていく人たちです。 様々なテクニックやすばらしい選曲、パフォーマンスをクラブやパーティーで披露し クラウドを陶酔させてくれる。それがDJ。 Big Nameになればなるほど気持ち良く、そして激しく躍らせてくれるDJということですね Big Nameの例を挙げてみましょう。 Paul Okenfold, Paul van Dyk, Sasha, John Digweed, Ferry Corsten(System F)etc 彼らが世界的にも有名なトランスのDJ達です。 今ではとてつもなくビッグな彼等も、始めは僕達と同じようにチビチビやっていました。 機材も始めは自分の小遣いで買える安いものからだった人たちが多いようです それでは次は、DJをするのに必要な機材を見てみよう。 |